デイトレとスイングとガチホと。インターファクトリーで光明を見出す株初心者

よく素人は「ガチホ」が一番ということを聞くけれど、果たして本当にそうなのか。ここ数日バブリーな動きをしているIPO銘柄『4057 インターファクトリー』で検証しようと思う。

株初心者の私は、常に探り探りトレードしている。

疑問に思いながらも解消していないのが、長期・中期・短期のいずれがベストなのかということだ。

よく素人は「ガチホ」が一番ということを聞くけれど、果たして本当にそうなのか。

ここ数日バブリーな動きをしているIPO銘柄『4057 インターファクトリー』で検証しようと思う。

取り引きは現物での1単元のみを想定。

9月4日のザラ場終値「7790円」までを対象とする。

※私の使用ツールだと分足は8月31日からしか見れないので、27、28日は日足での検証。

※あくまで私的検証なので大目に見てください。後学のために間違いを指摘してもらえると助かります。

①まず抽選当選したガチホ族

IPOの抽選に当選した場合、公開価格は「960円」。

現時点での「7790円」から引くと、「68万3000円」の含み益になる。

②落選したガチホ族

初値が「5080円」。

現時点で「27万1000円」の含み益。

③下げたら買い上げたら売りの慎重なスウィング太郎

奇跡的に安値で入って時系列の高値で売り抜けられるとする。

・8月27日

初値から下がらずパス。

・8月28日

安値「5080円」でイン。プラ転せず持ち越し。

・8月31日

高値「6550円」のストップ高で売り。儲け「14万7000円」。

・9月1日

マイ転せずパス。

・9月2日

安値「7480円」でイン。プラ転時の高値「9000円」で売り抜け。儲け「15万2000円」。

・9月3日

安値「7690円」でイン。

・9月4日

高値「7840円」でアウト。儲け「1万5000円」。

総利益「31万4000円」。

ちなみに現実的に±3%の価格時に取引したとすると、

31日に「5232.4円」でイン。翌日「6353.5円」でアウト。儲け「11万2110円」。

2日に「7704.4円」でイン。そのまま「8730円」でアウト。儲け「10万2560円」。

3日に「7920.7円」でインして4日の高値「7840円」の3%マイナスは前日終値「7690円」に届かないので前日終値のプラス10円「7700円」で売り抜け。損失は「2万2070円」。

総利益は「19万2600円」。

④0泊7日の天才デイトレくん

この人(仮)は天才的なデイトレーダーなので、最安値でインして最高値でアウトすることができる。

・8月27日

安値「5080円」高値「6080円」利益「10万円」。

・8月28日

安値「5080円」終値「5550円」利益「4万7000円

・8月31日

安値「5850円」高値「6550円」利益「7万円」。

・9月1日

安値「7030円」高値「7550円」利益「5万2000円」。

・9月2日

安値「7650円」高値「9000円」利益「13万5000円」。

・9月3日(終値のぞく)

安値「7700円」高値「8000円」利益「3万円」。

・9月4日

安値「7020円」高値「7840円」利益「8万2000円」。

総利益「51万6000円」。

結果発表

順に追っているのになにが結果発表という感じではあるが、総利益で追うと、①当選ガチホ「68万3000円」→④天才デイトレくん「51万6000円」→③慎重なスイング太郎(奇跡)「31万4000円」→②落選ガチホ「27万1000円」→③慎重なスイング太郎(現実)「19万2600円」の順番になる。

これでなにがわかるかというと、当選者は勝ち組だということ、天才デイトレくんはすごいということ、意外とガチホが侮れないということ、スイングは天才デイトレくんのような腕がないとガチホに勝てないかもしれないということ、、、なんだろうか。

こんなん一概に言えるわけはないし、結局トレーダーの腕によるところがあるので、いわばクソみたいな検証である。

しかし期待のIPO銘柄で、上場時に地合いがいい場合は当てはまるかもしれない。

かといって、今後どれを選ぶのかはまた直前に悩むに違いない。

天才デイトレくんを模倣することは一生ないとは思うが。

ちなみに現状の私は③のスイング太郎なのだが、今回のインターファクトリーで得た利益は雀の涙。

理想と現実はほど遠い。

そもそもIPOは当選しない限り、手を出さないのが真のスイング太郎な気もする。

難しいですね。

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