コラム一覧

私の心がつぶされたようだ

蜘蛛をつぶした私に、どうしようもない虚しさがこみ上げ、淀んで漂い続ける。コバエをバチバチと殺してきた私が、見紛いころした一匹の蜘蛛。命の価値は平等ではなく、選定するものがその価値を決める。虚しさの理由を見つけ、また絶望的な虚無感に襲われている。

気がつけばブルボン

洋菓子が苦手な私が唯一と言っていいほどむさぼり食べているもの。それはブルボンのバームロールだ。第1四半期の好決算に加え、JKへの真摯な対応が話題になっている言うことなしのブルボン。しかし大容量パックがないことが私に苦悩を与え、そしてブルボン自身の大きなチャンスロスとなっていることを、まだ誰も知らない。

やらせでもいいじゃない

間違った情報を伝えられると困るけど、やらせと発覚した番組を観ていたとしても私は困らないだろうし、逆に規制することで表現の幅を狭めちゃうんじゃないのと思ってしまう。「表現の自由」を振りかざすのには抵抗があるけど、やらせって奪うほど危険なものなんだろうか。

マスクいらない金をくれ

ばらまき政策だ無策だと一部に言われてはいるが、足りない頭で複雑に考えるくらいなら、もう2万円追加でください!

『イエスタデイ』 なんの説明もないけどジョンが生きててよかった

映画『イエスタデイ』では、ビートルズの名曲たちが映画の本筋よりも目立って輝く。いろいろと設定に説明がないので映画評論家は頭を悩ませそうだが、ジョン・レノンが生きていることは救いになる。主人公ジャックを中心に、ビートルズの名曲がつくりあげたやさしい世界がそこにある。

寄付で感じる妬みと嫉み

指原莉乃が大分県や赤十字社に総額2000万円の寄付をしたという。これを聞いて私が真っ先に思ったことが「稼いでるんだなあ」とか「余裕があるのね」というもの。人の良心を信じられない人間に寄付する良心は生まれるのだろうか。

NO IMAGE

動物たちの楽園1 Canned Hunting3

Canned Hunting(キャンド・ハンティング)は利己的な人間たちによる命を命と思わない腐った行いだ。その手で育てられた動物たちは、虐殺されるその時だけ、自由に野に放たれることになる。

Scroll Up